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3月10日(木)開催:『豊かな関係人口を育む共創型ワーケーションの仕掛けとは!?』〜沖縄しまむすびワーケーションから描く未来像〜

イベント概要

「沖縄でワーケーション!」と聞くと、多くの方が思い浮かぶのは、「リゾートホテルで青い海を眺めながら時々テレワーク」なんてシーン…ですよね。
しかし!「沖縄しまむすびワーケーション」は、そんなイメージとは全く異なる、沖縄発の新しい挑戦です。
育みたいのは、ワーケーション参加者が、その地域ならではの人・自然・文化、そして暮らしと出逢い、地域の物語と繋がって、新しい未来を地域と一緒に創っていくというシーン。

どこの地域の誰と繋がってどんな生き方を送るか、1人ひとりの可能性や選択肢がぐんと増えている今だからこそ、ワーケーションを、「Work×Vacation」=余暇型ではなく「Work×Co-Creation」=共創型と捉えて、参加者も地域も幸福度が高まる機会にしたいと思ってスタートしたのが、この「沖縄しまむすびワーケーション」なんです。

2021年度は、国頭・久米島・多良間島の3つの地域を舞台に、合計4本のモニタープログラムを実施してきました。

このオンラインイベントでは、その3地域それぞれで、参加者と地域の橋渡しを担った地域コーディネーターが登場し、「共創型ワーケーション、実際やってみてどうだった!?」という、ぶっちゃけトークを展開。

さらに、キーノートスピーカーとして、全国30地域以上に滞在型のワーケーション拠点施設を展開している、LivingAnywhere Commons北辻巧多郎さんがご登壇。「こんなおもしろい事例があるよ!」「地域にこんな仕掛けも必要だよね」なんてあたりを、がっつりお話いただく予定です。

◯地域でワーケーションの受け入れを推進したい!
◯来訪者と地域が豊かに繋がる場を仕掛けたい!
◯今まではとはひと味違うワーケーションを体験したい!
◯沖縄の離島で地域と一緒に新しい事業を創出したい!

こんな皆さんのご参加をお待ちしています!!
一緒に、沖縄のワーケーションの未来像を「共創」しましょう!!

■参加費
無料

■開催方法
オンライン(zoom)にて行います。
※参加URLは予約フォームに入力いただいた方に、ご案内いたします。

■内容とスケジュール
14:00 沖縄しまむすびワーケーションとは?
14:10 キーノートスピーチ|LivingAnywhere Commonsから見た関係人口の育み方
14:30 3地域モニターツアー事例報告|共創型ワーケーションで関係人口は本当に生まれたの!?
・久米島 15分(個人向けと企業向けの2本分)
・国頭 10分
・多良間 10分
15:10 4者クロストーク|地域からどんな仕掛けをしていく?
15:40 参加者とのダイアログ
16:00 クロージング ※内容は一部変更となる可能性が御座います

スピーカーのご紹介

〇キーノートスピーカー:北辻巧多郎(きたつじ・こうたろう)氏
株式会社LIFULL 地方創生推進部LivingAnywhere Commonnsグループ所属
1988年生まれ 宮城県仙台市育ち 多摩大学卒。2012年4月LIFULLに新卒入社。 LIFULL HOME‘Sの営業を6年間従事。その後、総務省の制度「地域おこし企業人」を活用して岩手県釜石市へ出向。 2年間自治体職員として、空き家問題の課題解決を行う。 帰任後は新しい暮らし・働き方を共創するLivingAnywhere Commonns事業にてマーケティング・拠点活性を担当。首都圏人材のローカルとの繋がり仕組みづくりに奮闘中。

〇国頭村地域コーディネーター:久保勇人氏
東京都出身。妻が国頭村出身。妻の両親へ挨拶に行くことをきっかけに国頭村に通うようになり、自然や文化、人々と触れ、国頭村が自分の田舎になった気がして嬉しくなる。大学卒業後、20年以上勤めた企業を辞め、Uターンに慎重な妻を説得し、移住(嫁ターン)。国頭村役場に提案した、移住体験住宅とコワーキングの複合施設(CAMP HENTONA LOUNGE)が、地域創生加速化交付金事業に採択され、立ち上げ~企画運営を務め、現在に至る。

〇久米島地域コーディネーター:石坂達氏
埼玉県朝霞市出身。東京農工大学農学部卒業後、ITメガベンチャーに勤務。2012年10月、隠岐の島・海士町へ移住・転職し、地域づくり・教育事業コーディネーターとして働く。地方創生の挑戦事例である海士町で学んだことを他の地域で活かしたいと思い、2016年5月、沖縄県久米島町に移住。移住定住をミッションとする地域おこし協力隊として従事後、合同会社PLUCKを起業。自治体コンサルタント・プロジェクトマネージャとして様々な行政案件を受託・企画運営しながら、アウトドアやデジタルなど様々な事業を組み合わせた「複業型身の丈起業」に取り組む。また「久米島複業ギルド」を運営し、地域の自治力向上と経済循環の改善を目指している。

〇多良間島地域コーディネーター:波平 雄翔氏
島出身の若きシーサー(自他ともに認める「シーサー顔」)、得意技は人とすぐに打ち解けること(動物には警戒されます)。「好きすぎる島を住み続けられる場所にしたいから、力をつけて30歳で島に帰る!」という目標立て、離島教育の支援活動や、地域づくり活動を行なってきました。大学卒業後、粟国島に移住し、特産品開発を支援。制作プロダクションではプランナーとして、ブランド管理、企画業務などに携わってきました。そして、2021年4月に独立。島を拠点に「地域離島コーディネーター」として、島での生活を極めた島暮らしのプロ(住民)、行政、島外の企業などを巻き込み、様々な共創プロジェクトに取り組んでいる。

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