沖縄しまむすびワーケーションとは

沖縄しまむすびワーケーションとは

沖縄しまむすびワーケーション3つの地域

「風の時代」だからこそ、どこの地域の誰と繋がってどんな生き方を送るか、1人ひとりの可能性や選択肢がぐんと増えています。「沖縄しまむすびワーケーション」は、Vacation=余暇型ではなくCo-Creation=共創型のワーケーションを豊かな関係人口を育むツールと捉え、3地域を舞台にお試しプログラムを展開してその効果を検証しよう!という、いわば実証実験の場です。

だからこそ、ワーケーションの新しい可能性を地域と一緒に探究しよう!という、野心的なワクワク感を共有していただける皆さまに、ぜひご参加いただきたい!「えっ?ワーケーションって、リゾートホテルとかに滞在して、のんびりリフレッシュしながら時々ワークもするってスタイルじゃないの?」と思われた方は、どうぞ沖縄県内の様々な施設で展開中の、余暇型ワーケーションプランをご利用ください。

沖縄県企画部地域離島課 地域振興班 吉里 大地さん

 新型コロナウイルス感染症拡大を契機に、テレワークを本格的に導入する企業の増加や、働き方の多様化の進展など、都市部での密を避け地方移住や多拠点生活に対する関心は高まっています。
 島しょ県である本県の離島・過疎地域では、独特な自然、文化といった魅力的な地域資源が残されていますが、人口減少や高齢化による地域の担い手不足等の課題に直面しています。UIJターンの促進は勿論のこと、今後は外部から地域と多様に関わってもらう、関係人口との連携による地域づくりを促進する必要があります。
 沖縄県としては、単に観光地で余暇を過ごすだけの観光型ワーケーションだけではなく、より深く地域のヒト・モノ・コトや地域課題に触れて貰う、地域共創型ワーケーションにも参加していただくことで、地域との繋がりを強化し地域のファンづくりや関係人口を育むことを目的として本取組を行います。

しまむすびワーケーションの3つのポイント

地域プログラムはすべて無料

参加者の皆さまは、「共創型ワーケーションの未来を一緒に探究する仲間」だと思っています。3地域までの往復の旅費交通費や、滞在期間中の宿泊費や飲食費・レンタカー代などはすべて実費ご負担となりますが、地域プログラムの参加費やワーケーション施設利用費などは、すべて無料となります。この機会を活用して、皆さん自身のこれからの生き方や地域との関わり方を、沖縄という地でぜひ一緒に問いましょう。

オンライン説明会&タビマエ企画

3地域のコーディネーターが登場して、どんな地域資源があるのか、どんな場を一緒に創りたいと思っているのか、そのアツい想いを語るオンライン説明会。「この地域に行きたい!」という熱量をぐいっと高めていただきます。さらに、参加予定メンバーによるタビマエ企画では、地域の食材が事前に届いたり、実際のプログラムで出会う予定の地域人材も登場するなど、現地の空気感を体感。もちろん、参加者同士の繋がりも育みます!

“余白”も丁寧に意識したスケジュール

久米島5日間・多良間島10日間・国頭30日間。地域の特性やニーズ毎に、多様な期間を設定しています。滞在期間中は、地域コーディネーターがアテンドする、ディープな共創プログラムが用意されていますが、もちろんフリータイム枠もしっかり設定。日常のワークをこなすも良し、自分のペースで地域を味わうも良し。ココロとカラダに余白があるからこそ、本質的な共創が生まれると、私たちは考えます。