伊江島

伊江島ならではの【ふるさとじかん】を共創するためのワーケーション 
~「ただいま」と言える新しい旅を、心のふるさと伊江島で~

伊江島はこんなところ

伊江島へは沖縄本島北部の本部港からフェリーでおよそ30分、大型フェリーで快適にお越しいただけます。
タッチューの名で親しまれる島のシンボル「城山(ぐすくやま)」は、世界的にも珍しい自然現象によって、岩盤が重なり山の様な形になっており、標高 172 メートルの頂からは島内を一望できます。周りをさえぎるものが無い特別な絶景は、青と緑のパノラマビューが広がり、達成感と爽快感を感じられます。

海や山などの景勝地が多く、神聖でパワースポットもある一方、農業・畜産業も盛んで、いたるところに農地が広がります。観光地化されていない、のどかな沖縄の原風景が残るどこか懐かしい島、それが伊江島です。

島の魅力を存分に味わうには

美しい自然の中で丁寧に育まれた島の恵みは、どれも滋味深い味わいで旅の思い出をより一層色濃くするものばかり!特産品も数多く、地産地消にこだわり抜いたグルメも味わうことができます!
また、伊江島では昔から民家体感泊(ホームステイ)を盛んに受入れており、島の日常=都会の非日常を体感していただけます。

人々との交流の中で育まれる、温かな「家」"いえ"
”夕日とロマンのフラワーアイランド”【伊江島へ、いめんしょり〜】

今回のモニターツアーのビジョン

新型コロナ感染症の影響により、ここ数年は人々の行動や対面での交流などが制限されてきました。そんな中でも安心安全で非日常を楽しむことと、人と人がふれあうことで生まれる”こころのセラピー”を体感する、新しい旅が求められていると感じています。

そこで打ち出したのが、今回のテーマでもある「ふるさとじかん」
心を解放して過ごせるあたたかい時間、これまでにない旅での深く濃い時間をご提供することが、新たな”コト”に繋がり、島の産業発展と新しい人たちとの出会いに繋がると信じています。

一方で、伊江村では農業・畜産・漁業・観光など、それぞれの分野が独自で事業展開を進めてきたため、各産業が1つにまとまった事業展開がありません!!

そこで、今回のプランの中で皆さんに様々な体験をしていただきながら、伊江村にある各産業を結び繋げていただきたいと考えています。
今回の皆さんの体験や意見を元に、伊江村にしか出来ない観光プランを展開し、地域の産業が一つになること。それが私の考える今回の「ビジョン」です。

伊江島ならではの【ふるさとじかん】を共創するためのワーケーション 
~「ただいま」と言える新しい旅を、心のふるさと伊江島で~

モニターツアーの期間 11月27日(日)~ 12月1日(木)4泊5日間スケジュール(フリーランス向け)
2023年1月29日(日)~2月4日(土)6泊7日間スケジュール(企業向け)
※島滞在中の移動手段は、レンタサイクル(無償貸与)となります。(一部送迎車での移動有)
※フリーの時間で島内を回りたい方で、レンタカーなど利用したい場合は別途費用がかかります
こんな人に来て欲しい! ●沖縄のコアな暮らしを体感してみたい方(民泊を通して体験してもらいます)
●人とふれあうことや繋がることが大好きな方(島民の方と交流をします)
●島生活をしてみたい方
(滞在中に出会う人や体験により、今後の人生の考えや視野が広がります)
●島でしかできないビジネスモデルを一緒に考え創り上げて行きたい!
●情報発信を得意とする方
●島に対する愛情・情熱・感謝を持続出来る方
期間中の滞在場所 ◎民家体感泊(民泊)※旅館業許可を取得している民家です。
※1家庭に、2名ずつペアとして組んで滞在します。
◎民泊では、1食だけ沖縄料理体験も含め、民家と一緒に作って食べます。

(交流BBQ以外が民泊先での食事となります)
※食事が付くとこは、プログラムスケジュールをご確認下さい。
◎民家体感泊料金:お一人様1泊1食付¥7,700(税込)
※バスタオル・フェイスタオル以外のアメニティは環境配慮の為、ご持参下さい。
期間中のテレワーク場所 ポケットWi-Fiをお貸しする予定です
※宿泊先や伊江港ターミナル等、ご自由な場所でテレワークしてください
モニターツアーの概要 自然や文化を体感し心の豊かさを感じる、そんなひと時。
家族のように過ごし観光では味わえない、本当の沖縄の暮らし。
都会の喧騒から離れゆっくりとした時間の中で、こんなにも心優しい温もりを感じられる場所はなかったかもしれない。

ここでしか味わえない贅沢素朴で懐かしさを感じる家(IE)。
ゆっくりとした空間の中で自分らしく生きるのが新しい。

五感を感じ過ごせば人を好きになった。
「ただいま」という新しい幸せな感覚がここにはある。
"新しい旅あたたかいひと時を感じてください"

◎プログラム内容
・島の家庭に泊まる「民家体験泊」で、島の暮らしを疑似体験
・「ふるさとじかん」に欠かせない、島の農業・畜産業を体験
・Uターンで島に帰って来た青年の方々と語り合う交流プログラム
・「ふるさとじかん」にどんな価値を付与できるか?共創ワークショップ
ふるさとじかん コンセプトPV
モニターツアーを通して期待する、
地域側の変化
◎島外の方と交流することにより、改めて島の魅力を島民が気付くきっかけになる。
◎島での生活をしていると知ることの出来ない感覚などの刺激をもらえる。
◎地域の各産業が連携することにより、行政もしっかり加わり継続的なビジネスモデルへと繋げて行ける。
◎島経済の波及効果が高まれば、若い地元出身のUターン率も上昇するのでは。
モニターツアーを通して期待する、
参加者側の変化
◎島でしか味わえない五感を知ることで刺激を受け、これからの人生にも変化が生まれる。
◎島民や参加者との交流をすることで、ネットワークも広がり、コミュニケーション能力も高まる。
◎第二の故郷が出来る!(家族が増える)
モニターツアーで出会う予定の
地域人材
・ホストファミリー(いちゃりばちょ~で~伊江島民泊受入協力会さん)
・若い農家(儀間さん、儀保さん、山城さん、翁長さん、他)
・若い畜産農家(島牛会さん)
・漁師(漁協組合青年部さん)
・伊江村役場移住支援担当(山城さん、柴田さん)
モニターツアーで訪れる予定の
フィールド
・伊江村内にある、所要名所巡り(ガイドしながら巡る)
※国・県・村指定の史跡や芸能文化財など名勝含む。
・伊江島小麦加工場(お菓子やパン作りにトライ)
・伊江島ジーマミ(落花生)工場
・伊江島和牛の牛舎
・その他
モニターツアーで体験できる予定の
地域素材
・伊江島特産物の種付けや収穫
・特産物を民家さんと一緒に作る(沖縄料理体験含む)
・牛や馬、ヤギなどの飼育にふれる
・伊江島独自の伝統民俗芸能を体験
・その他

地域と皆さんを繋ぐコーディネイター

玉城堅矢さん
幼少期から目立ちたがり屋で落ち着きがなく、身体も小さくちょこまかしていたので、小学生の頃についたあだ名が【チョコビ】
島には高校がなく、私も含めた島の子供たちは皆、中学を卒業と共に、親元から離れた生活を送ってきました。小学生の頃から夢が「芸能人になり、伊江島のことをたくさん方々に知ってもらいたい」だったため、十代から25歳までは東京で夢に向かってチャレンジしていましたが、25歳の時に別の夢へのチャレンジにシフト!
島の玄関口である伊江港ターミナル向かいで両親が創業した会社を承継する為、沖縄へ帰る決断をしました。

33歳で事業承継をしてから、新たな夢は「伊江島のことを世界中の方に愛してもらいたい。」
そんな大きな夢を描き、若き経営者として日々奮闘中です。
幼少期からたくさんの方々と出会い、人に支えられ人に恵まれてきた私。
人との出会いに感謝し、関わる方々に恩返しが出来るような、サービスプランを作る取組みをしています!

”伊江島で夢について熱く語りあいたい人、この指と~まれ!”