国頭

【企業向け】live and work anywhere!
「皆さんの課題」x「私たちの課題」=「社内改革」x「地域貢献」
答えを見つける、ワーケーションブートキャンプ!

国頭はこんなところです

しまむすびワーケーション@国頭村に興味を持っていただいてありがとうございます。

私たちの住むやんばる国頭村は、20の集落からなり、人口4,500人ほどの、沖縄本島最北に位置する村です。
世界自然遺産に登録(2021年7月)されるほどの「生物多様性」を誇る大自然が魅力の「やんばる(山原)」と呼ばれる地域で、NHK朝ドラ「ちむどんどん」主人公の出身地でもあります。

私たちは、その「やんばる」が育む「生物多様性」と「多様な働き方」や「多様なライフスタイル」を重ね合わせ、長期滞在だからこそできる国頭村らしいワーケーションの形を模索しています。

都会とは一味違う「非日常」に満ちた国頭村に「暮らすように滞在するコリビング・コワーケーション」を実践、体感してください。

モニターツアーの目的

新型コロナウィルス感染拡大を機に、ワーケーションが広がりの兆しを見せています。しかしながらワーケーション(特にリゾートワーク)を自社の仕組みとして取り込み、リクルーティングでの強みや社会貢献の手段としている企業はかなり少ないのではないでしょうか。「積極的に取り入れていきたいが、うまくいかなそうなことがいろいろ思い浮かぶ。。」「何から始めたら良いかよくわからない。。」「地域との縁がない。。」そんな企業の方々に、非日常の「やんばる国頭村」にて、実際に1か月間に渡るリゾートワークと地域貢献を実践するとともに、地域との良縁を育み、人材育成と社内改革を進められる、そんなブートキャンプツアーを目指しています。ぜひ、参加をご検討ください!

取り組んでいただく地域課題

地元の郷土史研究家が長年、収集、整理してきた貴重かつ膨大な情報《お宝》があります。研究家の方が高齢であり、これらの《お宝》が、いつ失われてしまってもおかしくありません。そこで、これらの《お宝》をベースに、誰でもアクセス可能かつ、メンテナンスしやすい仕組みはどういうものか、アイデア出し~実装を行い、リリースします。

【企業向け】live and work anywhere!
「皆さんの課題」x「私たちの課題」=「社内改革」x「地域貢献」
答えを見つける、ワーケーションブートキャンプ!

モニターツアーの
期間
2023/1/14(土)~2023/2/12(日)
モニターツアーの
概要
●週1日程度、地域側が用意した地域課題プログラムへ参加(その他の時間は通常勤務)をお願いします
●ワーケーション(リゾートワーク)アドバイザーとの相談窓口を用意します。
●じゃんサポから地域貢献への感謝状をお渡しします。
※スケジュールは「当日のスケジュール」シートをご確認ください。●週1日程度、地域側が用意した地域課題プログラムへ参加(その他の時間は通常勤務)をお願いします
●ワーケーション(リゾートワーク)アドバイザーとの相談窓口を用意します。
●じゃんサポから地域貢献への感謝状をお渡しします。
※スケジュールは「当日のスケジュール」シートをご確認ください。
こんな人に
来てほしい
●自社の制度としてワーケーションやリゾートワークを取り入れることで、従業員満足度を上げ、会社の強みにしたいと考えているが、社内体制が整っていなかったり、既存の社内の制度に阻まれて、推進できていない企業
●自社の社会的責任を果たすため、会社や従業員の力を活用したいと考えているが、地域との良縁がなく、うまく進められていない企業
期間中の
滞在場所
ちちぬぅーじ(2部屋、1室2名まで)
オクマ ビーチ ビラ(2部屋、1室4名まで)
※両施設とも、1名利用時>150,000、2名利用時>200,000、3名以上利用時>要相談
※申込順に選択(もしくは自分で探していただく)
訪れる予定の
フィールド
●地域の遺構めぐり
・水路橋
・烽火台など
●集落散策(村内にある20集落のどこか)
●パークゴルフ
など
(調整中)
期間中の
テレワーク場所
HENTONA LOUNGE
みちの駅やんばるパイナップルの丘、安波
Seaside Office
地域情報 国頭村(くにがみそん)観光協会
辺戸岬(へどみさき)観光案内所 HEAD LINE
道の駅 ゆいゆい国頭(くにがみ)
比地大滝(ひじおおたき)キャンプ場
大石林山(だいせきりんざん)
ヤンバルクイナ生態展示学習施設 クイナの森
奥ヤンバルの里
やんばる学びの森
オクマナビ
banana
クニガミアソビドットコム
モニターツアーを通して期待する
地域側の変化
●具体的に1つの課題が目に見える形で解決に向かう成功体験
●参加企業との縁が育まれる(ちょっと国頭行ってきます!)
●ワーケーション参加者と地域が交わることで、新しい何かが生まれるキッカケにできると認知される
モニターツアーを通して期待する
参加側の変化
●ワーケーション(リゾートワーク)を自社の制度として取り入れるための課題が洗い出され、対応策が検討されている
●国頭村との縁が育まれる
●地域課題への関わり方のイメージが掴めている

地域と皆さんを繋ぐコーディネイター

久保 勇人さん
国頭地域コーディネイター
東京都品川区出身。
新卒で入社したキヤノン販売株式会社(※現、キヤノンマーケティングジャパン株式会社)を、2015年に早期退職し、妻の故郷である国頭村へ移住。前職時代に培った「プロジェクトマネージメント技術」で、「地域を明るく元気にする!」「関わった人すべてを国頭ファンにする!」を楽しみながら模索中。最低でも1年に1つは新しい地域課題に取組み始めることをライフワークとし、「課題があればあるほど盛り上がる"やんばる国頭村"」を目指している。

ツアー中に関わりを持っていただく地域の方々

地域課題オーナー
宮城 樹正さん郷土史研究家 国頭村史編纂委員
国頭村で一番、国頭村の歴史について知る、地域のおじい。クリティカルシンキングができ、教育委員会や役場にもガンガン掛け合うパワフルな一面を持つ。 昔の写真に写る風景、山の稜線や木の枝の形などから、その写真がいつどこでどの方向を向いて撮影したかを見分けられる特技を持つ。70歳近い年齢にかかわらず、PowerPointを使いこなす。個人的には、彼のPCと頭の中にあるものを、早くサルベージしておかないといけないという危機感を持っている。
ローカルメンバー
東 健さん合同会社くんじゃんプランニング 代表社員
くんじゃん暮らしサポーターズネットワーク(じゃんサポ)メンバー
神奈川県川崎市出身。
「親父の近くに居ようかな?」くらいの軽い気持ちで申し込んだ地域おこし協力隊員として平成28年に国頭村に着任。国頭村観光協会の立ち上げや、移住希望者の対応、移住体験住宅の管理などを行う。任期終了後は、宅地建物取引士の資格と不動産業での経験を生かし「合同会社くんじゃんプランニング(不動産業)」を立ち上げ、引き続き移住希望者のサポートを行っている。
ローカルメンバー
仲本 いつ美さん株式会社Endemic Garden H 代表取締役社長
くんじゃん暮らしサポーターズネットワーク(じゃんサポ)メンバー
地元やんばる国頭村出身。
やんばるの集落が続く未来を目指して、新卒で入庁した国頭村役場を2019年に退職し、同年に姉妹で合同会社Endemic Garden H(エンデミックガーデンエイチ※現、株式会社Endemic Garden H)を起業し、現在に至る。
国頭村役場勤務時代の経験やネットワークを活かし、「やんばるツアーズ(旅行業)」「やんばるホテル南溟森室(旅館業)」「奥やんばるの里(旅館業)」など事業を精力的に立ち上げ、やんばるの魅力を発信している。
アドバイザー
北辻 巧多郎さん株式会社LIFULL 地方創生推進部LivingAnywhere Commonnsグループ所属
多摩大学総合研究所 客員研究員
宮城県仙台市出身。
2012年4月に新卒でLIFULL入社。 LIFULL HOME‘Sの営業を6年間経験後、 総務省の制度「地域おこし企業人」を活用して岩手県釜石市へ出向。 2年間自治体職員として、空き家相談から利活用の仕組みづくりを現場で行う。 帰任後は「自分らしくを、もっと自由に。」をテーマとした 新しい暮らし・働き方を共創するLivingAnywhere Commonns事業にてアライアンスを担当。1/3 東京、2/3別地域にて生活。好きな時に好きな場所で好きな人と暮らせて働ける社会をつくるために奔走中。
アドバイザー
古波津 勝彦さん株式会社KAI 代表取締役 株式会社しゃらぽ 代表取締役
神奈川県横浜市在住、両親は沖縄県出身。「転んでもタダでは起きない」「依存は最小限」がスローガン。 「飽き」と「反発」をきっかけに高校から大学進学、社会人キャリアをスタートし、大手上場企業への転職を経て独立。現在は株式会社KAIを設立し、大手企業へのコンサルティングの傍ら、首都圏と地方をつなぐ地方創生プロジェクトを動かし、周囲と共に「自己実現」と「社会実現」を両立すべく活動中。最近、スタートアップ支援事業を立ち上げ、若者たちに刺激を受けつつ伴走する日々を送る。
アドバイザー
鈴木 哲也さん一般社団法人ローカルコワークアソシエーション 理事 Zuppa Ishigaki 離島ターミナル ファウンダー
茨城県出身。
IT企業に勤務する傍ら「地元を盛り上げたい」と茨城県結城市で活動を開始。築85年の古民家を活用した「Coworking & Café yuinowa(茨城県結城市)」や、県全域の移住定住を支援する「茨城移住計画」を立ち上げる。次に、活動を島嶼地域に広げ、離島好きのコミュニティ「リトウ部」や「Zuppa Ishigaki離島ターミナル(石垣島)」を立ち上げ。現在は、地方でのコワーキング立ち上げを支援する「ローカルコワークアソシエーション」の理事として、日本全国の地域に関わる。
現在〆切検討中