多良間島

多良間島の「多」くの「良」い空「間」をそのまま活用したワーケーション
〜しまんちゅと島時間を、自然の恵みを、五感で感じる10日間〜

今年のテーマは「アンビバレンス」

「この会社で働き続けたい。でも、別の会社でも働いてみたい」
「独りで自由に暮らしていきたい。でも、結婚して家族を持ちたい」
ひとつのものごとに対して、相反する感情を同時に持ったりすることで、矛盾する気持ちの間で人の心は揺れています。

島では、持続可能な島作りを目指し「観光振興と自然環境保護、一見相反する2つの取り組みのバランスをどう取るべきか」を考えながら、コンテンツづくりをスタートさせました。

「私たちにとって、幸せになる選択は?」
島まるごと多良間県立自然公園をフィールドに答えを探す旅。
貴重な抱護林や大木の繁る自然豊かな森と御嶽、琉球風水集落、トゥブリ…「多」くの「良」い空「間」で、五感を研ぎ澄ませて、じっくり考えます。

今回のモニターツアーのビジョン

多良間村は、ワーケーションの推進によりSDGsの考え方の元、交流・関係人口との関わりから持続可能 な島作りを通して、新たな多良間村のファン層を獲得 し、本村の振興にかかる関係人口の拡大に繋げていく ことを目指しています(多良間アクションプランよ り)

アウトドアを楽しむ全ての人が、環境へのインパクト を最小限にする行動をとることを目指す、LNT7原則 を活用し「多良間県立自然公園」をLNTトレーナーと共に島を巡ります。

「風景と日常をくずさず、できるだけ何も足さずに何 も引かずに、島の魅力を引き上げる方法はないだろう か?」
「環境・暮らし・経済が調和した自然体験を提供して いくコンテンツとは?」
「自然環境によりインパクトの少ない判断をするため の基準は?」

「観光振興と自然環境保護、一見相反する2つの取り 組みのバランスをどう取るべきか」について考える10 日間です。

多良間島の「多」くの「良」い空「間」をそのまま活用したワーケーション
〜しまんちゅと島時間を、自然の恵みを、五感で感じる10日間〜

モニターツアーの
期間
1回目:2022/11/21〜30 10日間(コア 23〜27、オプション21,22・28,29,30)限定6名
2回目:2023/1/7〜13 7日間(コア 7〜11、オプション12,13)限定6名
モニターツアーの
概要
トゥブリで島の姿を変えずに、ありのままの島で、島を遊び尽くす。
ジャンキムヌ作りを通して、島の魅力を再認識し、島と人・人と人をつなぐ時間を過ごす。
ゆったり過ごすキャンプ時間を通してゆったり流れる島時間を自然の恵みを五感で感じる。

詳しい資料はこちら
こんな人に来て欲しい! ■ 以下のような経験をしたい方
☑︎新しい経験をして「学び」をしたい方
☑︎普段出会えない人と繋がりたい方
☑︎今後の仕事の幅を広げたい方

■ 以下のようなworkをしたい方
☑︎ルーティンワークから抜けて、普段できない仕事をしたい
☑︎新しい企画やビジネスモデルを考えたい
☑︎資料やデータを読み込んで頭の中にインプットする時間をとりたい

■ 大歓迎!
☑︎ありのままの島を楽しめる、パッションとクリエイティビリティ溢れる方
☑︎モニター後も、島民や島外の仲間たちと持続的な島づくりに取り組める方
☑︎SNSや動画を活用して何かを伝えることができる方
期間中の滞在場所
(宿泊施設等)
夢パティオ たらま
期間中のテレワーク場所 TARAMAワーキングスペース(すまむぬたらま内)
期間中の
テレワーク拠点
TARAMAワーキングスペース(すまむぬたらま内)
モニターツアーを通して期待する
地域側の変化
・参加者との交流を通して、普段の生活では得られない知的・人的刺激を受けられる
・地域課題に対して、参加者のもつネットワークやノウハウ、島側の地域事業者・行政等が連携し、継続的な取り組みを行うきっかけになる
・運営に関わる業務をできるだけ地域に発注すること、一次消費を掘り起こすことで、地域への経済波及効果が高まる
モニターツアーを通して期待する
参加者側の変化
・都市部では得られない知的・人的刺激を受け、より主体的に生き方につなげる
・参加者同士による交流を通して、知的・人的刺激を受けることができるとともに、ネットワークが広がる
モニターツアーで出会う予定の
地域人材
・地域おこし協力隊(小川さん、登さん)
・地域住民(観光:野原さん、字長:大城さん、友利さん)
・LNTトレーナー
モニターツアーで訪れる予定の
フィールド
・トゥブリ
・県指定記念物 史跡(土原豊見親のミャーカ、寺山の遺跡)
・村指定有形民俗文化財 史跡天然記念物(泊御嶽、普天間御嶽等)
・村指定有形民俗文化財 史跡(土原ウガム゜、ピィ゜トゥマタウガム゜、ブナジェーウガム゜等)
・県指定記念物 天然記念物(塩川御獄の植物群落とフクギ並木、抱護林等)
モニターツアーで体験できる予定の
地域素材
・食文化の体験(ジャンキムヌ)
・ アウェアネスワークショップ
・多良間版「ダメージを残さずに自然を楽しむための7原則」ワークショップ・アウトドアでの交流会、焚き火を囲んだダイアログ、参加者とのコラボ企画 等

アウェアネスワークショップについて

地域と皆さんを繋ぐコーディネイター

波平 雄翔さん
多良間島地域コーディネイター
島出身の若きシーサー(自他ともに認める「シーサー顔」)得意技は、人とすぐに打ち解けること(動物には警戒されます)
「好きすぎる島を住み続けられる場所にしたいから、力をつけて30歳で島に帰る!」という目標立て、離島教育の支援活動や、地域づくり活動を行なってきました。
大学卒業後、粟国島に移住し、特産品開発を支援。制作プロダクションではプランナーとして、ブランド管理、企画業務などに携わってきました。
そして、2021年4月に独立。島を拠点に「地域離島コーディネーター」として、島での生活を極めた「島暮らしのプロ(住民)」行政、島外の企業などを巻き込み、協力しながら、様々なプロジェクトに取り組んでいます。
特に、「文化経済の循環」をキーワードに、「自然との共存」「生活文化の豊かさ」「生き抜く力」など、来訪者や住民にとって唯一無二の体験プログラム作りに力を入れています。
これからの未来を創造し、一緒にチャレンジできる仲間との出会いをお待ちしています!
そして、2021年4月に独立。島を拠点に「地域離島コーディネーター」として、島での生活を極めた「島暮らしのプロ(住民)」行政、島外の企業などを巻き込み、協力しながら、様々なプロジェクトに取り組んでいます。
特に、「文化経済の循環」をキーワードに、「自然との共存」「生活文化の豊かさ」「生き抜く力」など、来訪者や住民にとって唯一無二の体験プログラム作りに力を入れています。
これからの未来を創造し、一緒にチャレンジできる仲間との出会いをお待ちしています!

ツアー中に関わりを持っていただく地域の方々

小川 裕二さん地域おこし協力隊
東京都品川区出身
大学卒業後、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルの宿泊部門で3年勤務。2011年に発生した東日本大震災を機に転職。その後は飲食店専門の求人広告の営業を2年経験。前職は設備工事(熱絶縁工事業)の現場代理人を8年勤め、2021年10月から地域おこし協力隊として多良間村役場観光振興課に配属。現在は東京農業大学と連携を取り、島の農業の可能性について取り組みを開始。最近はフレスコボールというビーチスポーツにハマり、日々練習中!密かに日本代表を目指しています。是非、多良間島でお互いの将来について語り合えることを楽しみにしております。
登 彰子さん地域おこし協力隊
神奈川県横浜市出身、関⻄弁を操るしまんちゅガイド。趣味のダイビングが縁で多良間に出会い、⻘い海とピンダ(ヤギ)に惚れ込み、21年9月に地域おこし協力隊として移住。人懐っこさは天下一品。自慢のガイドトークをぜひ聞きにいらしてください♪
11月21日~30日実施分:10月24日〆切
1月7日~13日実施分:12月1日〆切(予定)